少年の光と影を描いたヨーロッパ映画『CLOSE/クロース』。
皆さん、おはようございます。
いつもご覧いただいて、ありがとうございます。
三連休初日、新作のヨーロッパ映画を鑑賞してきました。
鑑賞したのは…
『CLOSE/クロース』(2022年、ベルギー・フランス・オランダ合作、監督:ルーカス・ドン)
思春期の少年の光と影を描いた、瑞々しくて繊細でセンチメンタルな作品です。
第75回カンヌ国際映画祭で、グランプリを獲得しています。
▲主役のレオを演じたエデン・ダンブリン。(ベルギー出身)
※画像はお借りしました。
▲もう一人の主役、レミを演じたグスタフ・ドゥ・ワエル。(ベルギー出身)
※画像はお借りしました。
主役の若い男の子たちももちろん良かったけれど、私は息子を失った母親の役を演じたエミリー・ドゥケンヌがすごく印象に残りました。
彼女のデビュー作『ロゼッタ』(1999年、ベルギー・フランス合作、監督:リュック・ダルデンヌ、ジャン=ピエール・ダルデンヌ)での演技をよく覚えていて、あら、どこかで見た事があるわ~と思ったら、彼女本人でした。
もう40代になっていて今回の作品でも深みのある、すごくいい演技をしていました。
時代の流れを感じました。(^-^)
▲ベルギーの女優、エミリー・ドゥケンヌ。(1981-)
※画像はお借りしました。
レオの母親を演じたフランスの女優、レア・ドリュッケールも良かったです。
いろんな作品で母親役を演じているレアですが、思春期の子供を持つ母親役は本当に上手です。
▲レア・ドリュッケール(1972-)
※画像はお借りしました。
▲映画の後は、カフェでゆっくり美味しいコーヒーとアップルパイをいただきました。(^-^)
最後までご覧いただき、ありがとうございます。
引き続き、世界の平和を祈ります。そして…皆さんにも全ての良き事が、雪崩のごとく起きます。☺️☺️☺️🌈🌈🌈💕💕💕
With love. ☺️🌈💕🙋
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